こんにちは!
4年生ブログ第8回目からだいぶ間があいてしまいましたが、、、
今回は9回目の4年生ブログです!
9回目を担当してくれたのは、いつでも冷静だがボールへの執着心がだれよりも強く、隠れた熱き心を持つ、、、
遠山輝くんです!!
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高校時代の辛い怪我を乗り越え、今、国大サッカー部の一員と
して活躍しているヒカル君。
大学生活の四年間、ひかるくんにしか綴れない熱い想いを語ってくれました。
ぜひ最後までお読みください!!!

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年 遠山 輝(FW/健康体育学科/東京都立駒場高校)


『悔い』
はじめまして!健康体育学科4年 遠山輝です!
ブログを書く上で、現在の自分の中にはどんな思いがあるのかと今一度私のサッカー人生を振り返ったとき、ふと浮かんだこの言葉をテーマとし、自分の今までとこれからを書いていきたいと思います。
拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
これまでの私のサッカー人生は、悔いだらけのものです。
「もっと直向きにサッカーをすれば良かった、そうすればもっと成長できたのではないか」という悔いが残る地元のクラブチームで過ごした小・中学生時代。
怪我がなければこの3年間で納得できる終わり方ができたんじゃないか」と、怪我に苦しみ怪我をする前の自分の取り組みや結果を悔やんだ高校時代。
元々、大学でサッカー部に入るつもりが無かった私が国大サッカー部に入部する選択をしたのは、高校時代の怪我がきっかけです。
しかし、入部してからは周りのレベルの高さに驚かされる毎日で「自分はここでやっていけるのか」という思いがありました。
その一方で私は、何故体育会サッカー部に入ってまでサッカーを続けているのか、いくらでも楽な道はあったはずなのに何故なのかと考えました。
その答えは単純に「もうサッカーに悔いを残したくないから」です。
今までのサッカーに対する悔い、サッカー人生において思ったような終わり方をできなかった悔い、それがあるからこそこの場所にいることを再確認しました。
最後の1年を迎え、学生コーチの正樹のもとで新しいことに挑戦している中で現在も思い悩むことがあります。
しかし、やるからには結果を残したいし何より悔いを残したくはないので、残り約半年直向きにサッカーと向き合い、納得できる終わり方にできるよう日々努力していきます。
最後になりますが、大学サッカー部入部に向けて背中を押しずっと応援してくれている両親、リハビリ中のセレクションで思うようにパフォーマンスができない中でも入部をさせて下さった監督・コーチ、そして毎日を共に過ごしこんな私を支えてくれているサッカー部の仲間にこの場を借りて御礼致します。本当にありがとうございます!
長文となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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かけがえのない仲間と過ごせる一瞬一瞬を大切に、日々の練習に取り組み、チーム全員悔いが残らないよう
一丸となって頑張っていきましょう!!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます!!