こんにちは。

2月に入りましたが、年末から、1月にかけての出来事の簡単な報告と新チームに関するご報告があります。

 

12月は新人戦終了後、

20日 駒沢大学との練習試合

23日 大掃除・四年生お別れゲーム・納会

1月は、

8日から授業が再開・筋トレ期間スタート

という流れで活動しておりました。

 

チームにも大きな変化がありました。

6年間私たち国大サッカー部を指導してくださった、中吉ヘッドコーチが2月よりJ3のAC長野パルセイロU-18監督に就任なさる事になりました。

後任の方については、また後日ご紹介させていただこうと思います。

 

話が戻りますが、中吉さんが國學院に就任した時はグラウンドは今のようなきれいな人工芝ではなく、でこぼこの雑草が生えた状態だったそうです。今はどんな雨が降っても練習しますが、その当時は雨が降るとグラウンドが使えなく周りを走るしかなかったそうです。それから人工芝にするための工事が始まり淵野辺のグラウンドをお借りして練習。部員も出場人数ギリギリ、中にも外にも他にも問題が山積みだったといいます。けれどその中で、関東リーグで戦い、上位とはいかなかったものの残留を果たした。東京都リーグになってからも厳しい年がたくさんあったといいます。残留争いの年、昇格目前で勝利の女神が微笑んでくれなかった年。選手と意見がぶつかる事も多かったと思います。私が見ていたのはたった二年間ですが、選手以上に苦しかったのではないかと思います。

また、毎日70人を2回か3回に分けての練習。選手に出来るだけ多くボールを触って欲しいという配慮のもとです。人が半端だと自分も練習に混ざり、練習後の自主トレも必ず最後の一人が帰るまでグラウンドで残ってくれました。選手にも知らなかった人はいるのではないでしょうか。

毎日ずっとグラウンドにいてくれることを当たり前と感じてしまっているチームの雰囲気は少なからずあったと思います。

毎日グラウンドに来てくれて全員に指導してくれるということは当たり前のことではないと思います。恵まれていたという事を今からでは遅いかもしれませんが、きれいなグラウンドも含め、今ある環境に感謝してこれから取り組んでいけたらと思います。

中吉さん6年間、國學院大學蹴球部を支えてくださりありがとうございました。新しい舞台でのご活躍をお祈りしております。

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現在、チームは1ヶ月間の筋力トレーニング期間を終え、5日から本格的にグラウンドでのトレーニングを開始します。 3月には合宿も控えております。2ヶ月後にはアミノバイタルカップが始まります。

色々な事が変化してくると思いますが、チーム全員で協力して乗り越えていければと思います。中吉さんと共に作った今のチームの良い部分は残し、新たな長所を生み出し、来シーズン関東リーグ昇格を目指しましょう。

保護者の皆様、OBの皆様、いつも応援してくださる皆様、今後も國學院大學体育連合会蹴球部をよろしくお願い致します。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

2年 マネージャー 小泉