國學院大學蹴球部は大正14年(1925年)創部。創部当時はまだ蹴球部を有する大学は数少なく、國學院大學蹴球部は我が国の蹴球界とその発展を共にしてきたと言っても決して過言ではない。

戦後は、当時東洋一のGKとしてその名を海外まで知られた渡部英磨氏、並びに長田徹郎氏を全日本に送り出し、我部の黄金時代を迎えたがその後各総合大学の大部会に圧倒され、単科大学の悲哀をを味わい続けた。

しかし永い伝統に支えられ、平成21年念願の関東大学サッカーリーグ昇格をはたした。現在は東京都大学サッカーリーグ1部にて再度関東リーグ昇格を目指している。